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肥料成分の役割

■更新:2010年04月15日

肥料成分の役割

 植物は主に糖分タンパク質を作ることで体を大きくすることができます。

糖分は二酸化炭素と水を吸収して太陽の光を浴びることで作られます。

タンパク質は糖分と土から吸収した窒素から作られます。



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≪植物にとって大事な肥料分≫

窒素

タンパク質の材料で最も重要な肥料分になります。

リン酸

糖分やタンパク質を作るために必要なエネルギー源で機械を動かす燃料の様なものになります。

カリ(カリウム)

根から養分を吸収したり、植物体内での養分の運搬をスムーズに行う働きがあります。

石灰(カルシウム)

工場の骨組みのようなもので、植物の細胞を頑丈にする役割があります。頑丈な細胞ができることで植物に必要な色々な養分がスムーズに作られます。

苦土(マグネシウム)

光合成に必要な葉緑素の部品で、円滑に光合成が行えるようにする働きがあり、機械のモーターの様なものです。

植物はこれらの養分をバランス良く吸収することで旺盛に生長することができます。

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