5月20日、島田市立島田第一小学校の2年生(約90名)を対象に、有機肥料作りの体験学習を実施しました。
当日は、当社社員よりイラストを用いた「せかいにひとつだけのひりょうをつくってみよう」と題した授業や、「えいようバイキング」として肥料の配合体験を行いました。その後、肥料散布と野菜の苗の植え付けを行いました。この体験を通じて、植物を育てる楽しさや、食と農のつながりについて深めていただけたものと思います。
今後も日本オーガニック株式会社は、持続可能な農業を支え、「食べる幸せ」の実現に向けて食農教育活動に取り組んでまいります。

「当社社員が先生となって授業を行う様子(上記写真)」

「カニやカキの殻が肥料になることを目で見て実感してもらう様子(上記写真)」

「児童たちと社員がどの野菜にどのくらい配合をするのか話し合っている様子(上記写真)」

「児童と社員で野菜の苗の植え付けを行う様子(上記写真)」